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​  癒しのデザイナー

Kaori Blue

華やかな経歴は何もない。

でも、まるで人生がアートのように 人と出逢い

レールからはみ出した生き方をしてきました。

プロフィール

神奈川県出身。
2009年、多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。

卒業後、約10年間の海外生活が始まる。

2010年〜2015年、フィリピン・セブのカオハガン島に滞在。
現地の子どもたちとのアートクラスの開催や、アートカフェのデザイン・建設など、アート活動を行う。

2015年〜2017年、インドネシア・中部ジャワにてグラフィックデザイナーとして国際協力事業に参加。

2018年、インドネシアに移住し出産。
2020年、日本へ帰国後は子育てに専念。

2024年、藤野の多世代シェアハウス「Moro moro」へ移住。自然の中のコミュニティで心身のバランスを取り戻す。

2025年、藤野・吉野にてアートクラスおよびセラピスト活動を再開。

お志事

癒しのデザイナー&ヒーラー
・フェイシャル/マッサージセラピスト
・愛と調和のレムリアンヒーリング

藤野「芸術の家」にてアルバイト勤務

好きな色

ブルー。自分の持つカラーが「青と白」だと知ったとき、すべてが繋がり“癒し(healing)”が人生のテーマだと気づく。

好きなもの

南国/写真/美味しいもの/日向ぼっこ

好きな言葉

「いちにち一日を、力いっぱい生き抜きなさい」

対応言語

英語・セブアノ語・インドネシア語

【全ての始まりは、一枚の絵から受けた癒しの経験】

中学3年の時、父親と離別し傷ついていた自分が出逢った一枚の絵。自分の背丈の倍以上ある、白馬が青い静かな森に消え入りそうな絵の前で動けなくなったまま、気がつくと涙を流していた。絵には癒しの力があることを、その時初めて体験する。(日本画家・東山魁夷画伯作「白馬の森」)

【一枚の絵を通して生まれるエピソード】
自分もそんな風に、得意だった絵を生かして誰かの役に立ちたい!と思いたち、高校3年生で路上に立った。イラストに、励ましのメッセージを入れたポストカードをゴザに並べて、地べたに座る。名もない一人の若者の絵に、お年寄りから幼稚園児まで、老若男女問わず立ち止まってくれた。

1枚の絵がきっかけとなり、会話が生まれる。サラリーマンにかけた「お疲れ様」の言葉。後日連絡をくれたその人は、初出勤の帰りで、その一言がとても嬉しかったという。また別の日には、子ども連れのママが立ち止まり似顔絵を描いてほしいという。目の前に座った二人の子どもを描こうと筆をとると、お母さんが携帯を取り出し「実はもう一人いるんです…」と話してくれた。「今は天国にいる子どもも一緒に、3人で描いてください!」というお母さんの想いを受け取り、「もちろんです!」と心を込めて描いた。後日「仏壇に飾って毎日眺めています」とのメッセージを戴いた。そんな嬉しいエピソードがたくさん生まれた。最初は自分本位で始めたことが、たくさんの「ありがとう」を戴くことになった。

その後、多摩美術大学で癒しをテーマに創作活動を続け、国内外でイラストの個展や展示会を行う。

この頃から癒しをデザインしていく「癒しのデザイナー」と名乗り始める。

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相模大野駅前の路上で販売していたポストカード

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大学卒業後、ベンチャー企業でデザイナー職に就職したものの、忙殺される働き方(命を使い捨てるような感覚)に疑問を感じ退職。

銀座、ニューヨークでの個展を経て、人生は思わぬ方向へ。フィリピンで現地の子供たちの一緒に絵を描く毎日が始まる。

 

【第二の故郷・カオハガン島との出会い】

大学時代に旅していたフィリピン・セブの離島「カオハガン島」へご縁を頂き、大学卒業1年後に「何もなくて豊かな島」へ移住。1周徒歩約20分の小さな島で5年間、現地の小学生とアート教室や、アートカフェやビーチのデザイン設計・運営など、ARTなコミュニティ創りに取り組む。テレビなどの情報が少なく、自然の中で育った子どもたちの描く絵から、たくさんのことを学ぶ。アートは自然が教えてくれるものということを実感したと同時に、誰しもがクリエイティブな存在なんだと気づく。

カオハガン島での沢山の経験の中で、国際協力に対する自分の力不足がきっかけとなり、島をいったん離れる決断をする。修行の意味で2017年から2年間、日本の国際協力事業に参加。インドネシアの観光局にグラフィックデザイナーとして派遣され、国境を越えた人との信頼関係の築き方、仕事の仕方を学ぶ。

 

その後、インドネシアへ移住。ジャワ島で子育てをしながら、自宅で「正解のないアート教室」を開催する。

2020年 コロナの影響で拠点を日本に戻し、セラピストとして活動。

2024年~​藤野に移住して、ヒーリング、アートクラスを再開

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カオハガン島にて子どもたちと描いた壁画の前で

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フィリピンの島でデザインしたカフェ

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インドネシアの自宅にて開催していたアート教室

Kaori Blue
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